【再建築不可物件の買取業者おすすめ18選】選び方から売却の流れまで徹底解説!

再建築不可物件おすすめ買取業者

「再建築不可物件を相続してしまったが、活用できない」
「再建築不可物件を売りたいが、不動産業者に仲介を断られてしまった」

上記のようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

「再建築不可物件を売りたいのに、なかなか売れない」と困っている方におすすめなのは、「再建築不可物件を専門に扱う買取業者の利用」です。

再建築不可物件専門の買取業者なら、再建築不可物件を現状のまま迅速に買い取ってくれるからですね。

この記事でおすすめする「再建築不可物件の買取業者」は以下の18社です。

全国対応可能 ・株式会社AlbaLink
・株式会社クランピーリアルエステート
・株式会社NSアセットマネジメント
・株式会社雅家
・株式会社ネクスウィル
・株式会社ウィントランス
・株式会社リライト
・株式会社キーボ
関東エリア ・株式会社あすか地所
・アクセスホーム株式会社
・株式会社インクコーポレーション
・第一土地建物株式会社
・株式会社ティー・エム・プランニング
東海エリア ・株式会社名古屋不動産センター
・株式会社東海リアルティ
・あいち不動産開発株式会社
関西エリア ・株式会社Plum Village
・株式会社マイダス

この記事では、「再建築不可物件を扱う買取業者」や「再建築不可物件を高く売るコツ」「買取業者利用にあたっての注意点」を紹介します。

最後まで読んでいただければ、再建築不可物件に関する悩みが軽くなり、売却に向けて動き出せるようになっているはずです。

目次

再建築不可物件の買取業者の選び方のポイント

再建築不可物件買取業者選び方のポイント

再建築不可物件の買取業者を選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

  • 再建築不可物件の取扱が豊富
  • 「売りたい再建築不可物件があるエリア」に対応している
  • 無料で相談・査定できる
  • スタッフの対応がよい
  • 口コミの評価が高い

再建築不可物件の取扱が豊富

まずは「再建築不可物件の取扱が豊富な業者」を選びましょう。

一般的な不動産仲介業者や買取業者は、以下のような理由で再建築不可物件を敬遠するからです。

  • 建替えができない
  • 住宅ローンの審査に通りにくい
  • 瑕疵・不具合が発生しやすい(クレームが発生しやすい)
  • 買取して再利用・再販するためには、専門的なノウハウが必要

「建替えできず住宅ローンの審査にも通りにくい物件を、積極的に買いたがる人は少ない」と理解いただけると思います。

再建築不可物件は、正直言って、資産価値が低く人気もない物件なのです。

しかし再建築不可物件の取扱件数が多く、再利用・再販のノウハウがある業者なら、再建築不可物件でも買い取ってくれます。

ノウハウがあれば再建築不可物件でも利益を出せるからですね。

利益が出せるなら、積極的に買い取ってくれますし、買取金額も高くなります。

再建築不可物件を売るなら、再建築不可物件を専門的に扱っている買取業者を探しましょう。

「売りたい再建築不可物件があるエリア」に対応している

買取業者が「売りたい再建築不可物件がある地域に対応しているか」もチェックする必要があります。

買取業者によって対応可能エリアは異なり、対応不可エリアだと査定すらしてもらえないからです。

大手の買取業者でない限り、全国対応してくれる買取業者は少なくなっています。

中小業者でも全国出張可能な会社はありますが、出張の日程調整がなかなかできなかったり、地元エリアではないので査定額が低くなったりする可能性があります。

スピーディーな対応と査定金額のアップを望むなら、「全国対応の買取業者」または「再建築不可物件があるエリアの地元密着型業者」を選びましょう。

無料で相談・査定できる

「無料で相談・査定ができるか」も重要です。

買取業者への相談や査定はたいてい無料ですが、中には相談・査定が有料になる業者もあるからですね。

「有料の業者はすべて悪い」というわけではないのですが、やはり有料だと相談しにくいですよね。

しかも「有料だから査定額が特別高くなる」などのメリットもありません。

また無料でも相談対応が丁寧で、査定が正確な業者は多数あります。

相談・査定が無料の業者を選ぶほうがよいでしょう。

スタッフの対応がよい

「対応エリア」と「無料査定」で再建築不可物件専門の買取業者を絞り込んだら、次にチェックするのはスタッフの対応力です。

担当者が不誠実だったりいいかげんだったりすると、買取価格・買取条件が売主(あなた)にとって不利になったり、契約時にトラブルが起きたりするからですね。

一旦査定額を出したあと、契約直前になって「リフォーム代が予想以上にかさむので、買取価格を下げさせていただきたい」などと交渉してくる担当者もいます。

また書類作成に不慣れで不備が目立つ書類を送ってきたり、問い合わせに対するレスポンスが遅かったりする担当者も。

気持ちよく売却するためにも、「問い合わせ時」「相談・査定時」には担当者の人柄や対応力をチェックしましょう。

買取価格はもちろん重要ですが、対応力も加味して買取業者を選ぶのがおすすめです。

口コミの評価が高い

「口コミの評価が高いこと」も重要なチェックポイントです。

「実際に買取業者を利用した人がどう感じたか」を知っておくと安心だからですね。

「再建築不可物件だけど、予想より高く買い取ってくれた」「不安な気持ちを汲み取って、丁寧に対応してくれた」などの口コミが多ければ、安心して利用できるのではないでしょうか。

ただしネットの口コミには「嘘」「おおげさな表現」「ヤラセ・サクラ」なども混ざっています。

「手書きの口コミがある」「依頼者や物件の写真が載っている」など、生の口コミが多い業者なら安心です。

口コミは公式サイトやGoogleマップなどで確認できます。

再建築不可物件の買取業者おすすめ18選

おすすめの再建築不可物件の買取業者18社を紹介します。

全国対応可能 ・株式会社AlbaLink
・株式会社クランピーリアルエステート
・株式会社NSアセットマネジメント
・株式会社雅家
・株式会社ネクスウィル
・株式会社ウィントランス
・株式会社リライト
・株式会社キーボ
関東エリア ・株式会社あすか地所
・アクセスホーム株式会社
・株式会社インクコーポレーション
・第一土地建物株式会社
・株式会社ティー・エム・プランニング
東海エリア ・株式会社名古屋不動産センター
・株式会社東海リアルティ
・あいち不動産開発株式会社
関西エリア ・株式会社Plum Village
・株式会社マイダス

再建築不可物件の買取なら、まずは「株式会社AlbaLink」

再建築不可物件の買取を依頼したい場合、まずおすすめしたいのが株式会社AlbaLink(アルバリンク)です。

AlbaLinkは再建築不可物件の買取において豊富な実績をもっているからですね。

年間相談件数は3,000件以上で、「他社に断られた物件」の買取実績も豊富です。

AlbaLinkの特徴をまとめました。

拠点 東京、千葉、つくば、大宮、横浜、名古屋、大阪
本社・本店所在地 東京都江東区富岡2-11-18 リードシー門前仲町ビル6F
免許番号 国土交通大臣(1)第10112号
主な特徴 ・ 年間相談件数3,000件
・ 高評価口コミ多数
・ 最短12時間で査定
・ 数日で現金化
・ 高額査定に自信
・ 上場企業
・ 取材実績多数
対応エリア 全国
URL https://albalink.co.jp/business/properties-that-cannot-be-rebuilt/

担当者が再建築不可物件の扱いに慣れているので、話が通じやすく手続きもスピーディー。

家財が残っていてもそのままで買取してくれるので、売主の負担も少なくなります。

無理な交渉もないので、ストレス少なく安心して再建築不可物件を買い取ってほしい方は、まずAlbaLinkに問い合わせてみましょう。

株式会社AlbaLink公式サイトを確認する

再建築不可物件を早く売りたいなら「株式会社クランピーリアルエステート」

再建築不可物件を早く売りたいなら「株式会社クランピーリアルエステート」をおすすめします。

クランピーリアルエステートなら、最短48時間で現金化できるからですね。

「早く売りたい」「売却期限が決まっている」という方に向いています。

クランピーリアルエステートの概要をまとめました。

拠点 東京、名古屋
本社・本店所在地 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F
免許番号 国土交通大臣(1)第10446号
主な特徴 ・ 年間相談件数2,000件
・ 満足度95.7%(自社調査)
・ 最短即日査定
・ 最短48時間で買取
・ 高額査定に自信
・ LINEで相談可能
対応エリア 全国
URL https://c-realestate.jp/lp/wakeari/

LINEで買取について相談できるので、「電話や来店は勇気がいる」という方にもおすすめします。

気になる方はクランピーリアルエステートが運営しているサイト「訳あり不動産買取窓口」をチェックしてみてください。

株式会社クランピーリアルエステート公式サイトを確認する

相場価格での買取を希望するなら「株式会社NSアセットマネジメント」

「買取業者に買取を依頼したら、安すぎる価格で買い叩かれるのではないか」と不安な方もいらっしゃるでしょう。

再建築不可物件を適正な価格で売りたいなら、株式会社NSアセットマネジメントを候補に入れてみてください。

NSアセットマネジメントの主な収入源は、「再建築不可物件を購入する投資家から紹介手数料をもらうこと」だからです。

投資家かから紹介手数料をもらうビジネスモデルなので、売主から不当に安く買取する必要がなく、相場価格での買取ができます。

また購入意欲の高い投資家を多数抱えているため、スピーディーな買取が可能となっています。

NSアセットマネジメントの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都港区赤坂5丁目3番地1号 赤坂Bizタワー 27F
免許番号 東京都知事(1)第105278号
主な特徴 ・ 年間問い合わせ件数500件以上
・ 最短6時間で審査
・ 最短3日で売却成立
・ 高額査定に自信
・ 常時100名以上の投資家が買取を希望
対応エリア 全国
URL https://nsam.jp/sokugai/

気になる方はNSアセットマネジメントが運営するサイト「ソクガイ.jp」をチェックしてみてください。

株式会社NSアセットマネジメント公式サイトを確認する

丁寧なアフターフォローを求めるなら「株式会社雅家」

再建築不可物件の買取後も丁寧なアフターフォローを求めるなら、株式会社雅家(みやびや)をおすすめします。

雅家なら買取完了後も相談に応じてくれるからですね。

ベテランの社員が多く、スタッフ個人の対応力が高いのも魅力です。

株式会社雅家の特徴をまとめました。

拠点 東京、大阪
本社・本店所在地 大阪府大阪市浪速区稲荷1-5-3 4F
免許番号 国土交通大臣(1)第9946号
主な特徴 ・ 累計買取件数4,000件超
・ 年間相談件数3,000件超
・ 満足度96.4%(自社調査)
・ 高評価口コミ多数
・ 最短2日で現金化
・ アフターフォローあり
対応エリア 全国
URL https://www.jikobukken.jp/

全国対応可能ですが、本店が大阪にあるため、近畿エリアの買取実績が豊富です。

そのため、近畿エリアの再建築不可物件で悩んでいる方にはとくにおすすめします。

株式会社雅家公式サイトを確認する

再建築不可物件を早く現金化したいなら「株式会社ネクスウェル」

再建築不可物件を早く現金化したい方には、株式会社ネクスウェルをおすすめします。

ネクスウェルなら、売主が査定内容に納得したら、最短で翌営業日に買取完了できるからですね。

もちろん査定だけの利用でもOK(無料)です。

株式会社ネクスウィルの特徴をまとめました。

拠点 東京、大阪
本社・本店所在地 東京都港区東新橋2-11-4 Mayapada Shiodome Plaza 3F
免許番号 国土交通大臣(1)第10481号
主な特徴 ・ 最短3日で現金化
・ 最大3億円まで買取可能
・ 高評価口コミ多数
対応エリア 全国
URL https://wakegai.jp/

またネクスウェルでは再建築不可の賃貸物件も扱っています。

気になる方は、ネクスウェルが運営する「ワケガイ」をチェックしてみてください。

株式会社ネクスウェル公式サイトを確認する

忙しい人におすすめの「株式会社ウィントランス」

「再建築不可物件を処分したいけれど、仕事が忙しいし物件があるのは遠方だし、なかなか動けない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

忙しい方におすすめなのが、株式会社ウィントランスです。

ウィントランスは「家財が残っていても買取できる」など、売主の負担を減らして買取できるよう配慮してくれるからです。

担当者の対応も細やかで迅速だと定評があります。

株式会社ウィントランスの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都渋谷区代々木2-20-2
免許番号 東京都知事(2)第102329号
主な特徴 ・ 全国で数百件以上取扱
・ 最短3日で現金化
・ 高評価の口コミあり
・ メディア掲載実績多数
対応エリア 全国
URL https://akiya-pass.jp/

気になる方はウィントランスが運営する「空き家パス」をチェックしてみてください。

LINEでの連絡が可能なので、電話が苦手な方にもおすすめです。

株式会社ウィントランス公式サイトを確認する

再建築不可物件の仲介も検討している場合は「株式会社リライト」

再建築不可物件を仲介で売るのは難しいですが、仲介で売れれば買取よりも売却価格は高くなることが多いです。

「できるだけ高く売りたい」という気持ちで再建築不可物件の仲介も検討している場合は、株式会社リライトをおすすめします。

リライトは再建築不可物件の仲介にも対応できるからです。

効率的な売却活動と細やかな気遣いで、一般の買主には売れにくい再建築不可物件を仲介で売却した実績があります。

株式会社リライトの特徴をまとめました。

拠点 神奈川
本社・本店所在地 横浜市神奈川区泉町14-9
免許番号 神奈川県知事免許(3)第28478号
主な特徴 ・ 再建築不可物件の仲介実績あり
・ 公式サイトで取扱実績の詳細(問題の解決法)を紹介
対応エリア 全国
URL https://www.relight.co.jp/

全国対応可能ですが、神奈川本社で実績は関東圏が多いため、関東圏の再建築不可物件を売りたい方におすすめです。

「時間や手間がかかってもいいから、仲介で少しでも高く売りたい」という方は、一度リライトに相談してみてはいかがでしょうか。

株式会社リライト公式サイトを確認する

内見できない状態の再建築不可物件を売りたいなら「株式会社キーボ」

「賃貸の再建築不可物件を売りたいが、また入居者がおり内見(現地査定で室内を見ること)ができない」という場合もあるでしょう。

内見できない状態の再建築不可物件を売りたいなら、株式会社キーボをおすすめします。

キーボなら「外観だけでの査定」「写真での査定」もできるからですね。

小さめの買取業者ではありますが、「再建築不可物件の仲介を頼まれた地元不動産業者」からも頼られる存在なので、安心して利用できます。

株式会社キーボの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都練馬区下石神井2-15-23
免許番号 東京都知事(1)第103383号
主な特徴 ・ 最短30分で査定
・ 現金化まで最短2週間
・ 買取実績多数
対応エリア 全国
URL https://ki-bo-baikyaku.jp/

「13社が査定した物件で、一番高い金額を提示した」という実績もあります。

再建築不可物件をできるだけ高く売りたい方も、キーボを候補に加えて損はないでしょう。

株式会社キーボ公式サイトを確認する

関東の再建築不可物件買取なら「株式会社あすか地所」

関東の再建築不可物件を売りたい場合におすすめのが、株式会社あすか地所です。

以下の通り、あすか地所は東京や神奈川での再建築不可物件の買取実績が豊富だからですね。

  • 東京:223件(2022年度)
  • 神奈川:162件(2022年度)
  • 埼玉:124件(2022年度)

あすか地所の特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル5F
免許番号 東京都知事(3)第93671号
主な特徴 ・ 関東での実績が豊富
・ 高評価口コミあり
・ 最短12時間で査定
・ 最短3日で買取
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉
URL https://asukajisho.co.jp/

測量などの手続きもすべて任せられます。

「どんな不動産でも買取可能」と謳っているので、他社で断られた物件がある方にもおすすめします。

株式会社あすか地所公式サイトを確認する

再建築不可物件に困っている仲介業者向けの「アクセスホーム株式会社」

東京都内の再建築不可物件に困っている仲介業者の方には、「アクセスホーム株式会社」をおすすめします。

アクセスホームは仲介業者向けの再建築不可物件の買取サービスを行っているからです。

40年以上の実績がある点も、安心感につながります。

アクセスホームの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都杉並区下井草3-39-17
免許番号 東京都知事(13)第30663号
主な特徴 ・ 40年の買取実績
・ 100件以上の買取実績
・ 仲介業者向けの再建築不可物件買取サービス
・ 最短即日査定
・ 専任返し
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉
URL https://www.kassy.co.jp/performance/

気になる方はアクセスホームが運営しているサイト「kassy」をチェックしてみてください。

アクセスホーム株式会社公式サイトを確認する

東京都内で再建築不可の賃貸物件について相談したいなら「株式会社インクコーポレーション」

東京都内で「再建築不可の賃貸物件」について相談したいなら、株式会社インクコーポレーションをおすすめします。

株式会社インクコーポレーションは再建築不可の賃貸物件も買い取っているからです。

買取だけではなく、「再建築不可物件の入居者を見つけたい」という相談にも応じてくれます。

インクコーポレーションはリフォームを自社施工できるので、古くなった再建築不可アパートを再生して集客できるのですね。

株式会社インクコーポレーションの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都葛飾区立石8-39-6
免許番号 東京都知事(4)第77062号
主な特徴 ・ 2,000件以上の査定実績
・ 再建築不可の賃貸物件にも対応(買取、賃貸経営)
・ 高額買取に自信あり
・ 老朽家屋買取に積極的
対応エリア 東京(23区内)
URL https://saikenfuka.jp/

インクコーポレーションは「相続した再建築不可の賃貸物件を、売ろうか活用しようか迷っている」という方におすすめです。

株式会社インクコーポレーション公式サイトを確認する

再建築不可物件を早く高く売りたいなら「第一土地建物株式会社」

第一土地建物は東京・神奈川を中心に再建築不可物件を買い取っている専門業者です。

再建築不可物件を早く高く売りたいなら、第一土地建物株式会社を候補に加えてみましょう。

第一土地建物は再建築不可物件の取扱件数が豊富で、査定から再販まで一貫して行うため、早く高く買取できるからです。

個人だけではなく「再建築不可物件の仲介を頼まれて困っている」という仲介業者とも取引しています。

第一土地建物株式会社の特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都世田谷区用賀3-6-17
免許番号 東京都知事(3)第95059号
主な特徴 ・ 即日査定
・ 高評価の口コミ多数
・ 高額買取に自信あり
対応エリア 不明(買取実績は東京・神奈川中心)
URL https://saikenchikufuka-kaitori.com/

東京・神奈川エリアの再建築不可物件を売りたい方は、ぜひ第一土地建物に査定を依頼してみましょう。

第一土地建物株式会社公式サイトを確認する

東京・神奈川でできるだけ早く現金化したいなら「株式会社ティー・エム・プランニング」

株式会社ティー・エム・プランニングは東京・神奈川で再建築不可物件の買取を行っています。

東京・神奈川で再建築不可物件をできるだけ早く現金化したい方には、ティー・エム・プランニングをおすすめします。

ティー・エム・プランニングなら、売買契約成立後、最短即日で入金してくれるからですね。

実は物件買取では「契約時には手付金(前金)だけ支払い、残りは引き渡し時に支払う」という流れが多くなっています。

しかしティー・エム・プランニングは現金化を急ぐ売主のニーズに応え、契約時に一括支払いしてくれるのですね。

「早く手元に現金が欲しい」という方にとっては大きなメリットです。

株式会社ティー・エム・プランニングの特徴をまとめました。

拠点 東京
本社・本店所在地 東京都目黒区東が丘1-16-7
免許番号 東京都知事免許(8)第61604号
主な特徴 ・ 最短1日で査定
・ 代表が弁護士のもとで勉強した経験あり
・ 自社グループ内で物件の再利用が可能
対応エリア 東京・神奈川中心
URL https://www.j-angel.co.jp/

気になる方は、ティー・エム・プランニングが運営するサイト「訳あり物件買取相談所」をチェックしてみてください。

緊急で連絡したい場合は、サイトに掲載されている携帯電話番号に連絡すれば、土日祝や営業時間外でもつながります。

株式会社ティー・エム・プランニング公式サイトを確認する

愛知県内で他社に断られた物件を売るなら「株式会社名古屋不動産センター」

愛知県内で他社に断られた物件を売るなら、「株式会社名古屋不動産センター」に相談してみましょう。

名古屋不動産センターでは、「金額次第でどんな物件も買取を検討する」「買取不可となることは少ない」としているからです。

「土地」「戸建て」のほか、収益物件(賃貸物件)も取り扱っています。

名古屋不動産センターの特徴をまとめました。

拠点 愛知
本社・本店所在地 愛知県名古屋市中区千代田3丁目20-22 メゾン千代津1F
免許番号 愛知県知事免許(3)第21843号
主な特徴 ・ 200件以上の買取実績
・ 最短即日査定
対応エリア 愛知
URL https://nagoya-fudousan-center.com/

「買取を断られた物件、どうしよう」と悩んでいる方は、一度株式会社名古屋不動産センターに問い合わせてみましょう。

株式会社名古屋不動産センター公式サイトを確認する

東海エリアの再建築不可物件買取なら「株式会社東海リアルティ」

東海エリアの再建築不可物件を売りたいなら、株式会社東海リアルティに査定依頼することをおすすめします。

株式会社東海リアルティは「愛知」「岐阜」「三重」に特化した、地域密着の買取業者だからですね。

小さな買取業者ですが、士業(弁護士など)や大手仲介業者からの紹介で物件を買取した実績も多く、安心して利用できます。

株式会社東海リアルティの特徴をまとめました。

拠点 愛知
本社・本店所在地 愛知県名古屋市西区名駅二丁目34番17号セントラル名古屋1101号
免許番号 愛知県知事(1)第25158号
主な特徴 ・ 年間査定数500件以上
・ 最短即日査定
・ 高額買取に自信
・ LINE対応可能
対応エリア 愛知、岐阜、三重
URL https://wakeari-kaitori.jp/

小さな業者で人件費の負担が少ないので、高額での買取が可能になるのもメリット。

東海エリアの再建築不可物件を売るなら、全国対応の買取業者と合わせて査定依頼しておきたい業者です。

株式会社東海リアルティ公式サイトを確認する

東海エリア郊外の再建築不可物件を売るなら「あいち不動産開発株式会社」

東海エリアの「郊外」にある再建築不可物件を売るなら、あいち不動産開発株式会社をおすすめします。

あいち不動産開発株式会社は郊外にある物件を専門的に扱っているからですね。

具体的には、岐阜県や三重県の郊外部での買取実績があります。

あいち不動産開発株式会社の特徴をまとめました。

拠点 愛知
本社・本店所在地 名古屋市名東区本郷2-170-2
免許番号 愛知県知事(1)第24086号
主な特徴 ・ 最短3日で現金化
・ 郊外の物件を積極的に買取
対応エリア 愛知、岐阜、三重
URL https://iss-aichi.com/

「立地が名古屋市内などの都市部ではないうえに再建築不可なので、売れるか不安」という方も、一度相談してみましょう。

あいち不動産開発株式会社公式サイトを確認する

関西エリアの再建築不可物件を早く売るなら「株式会社Plum Village」

解散エリアの再建築不可物件をできるだけ早く売りたい方には、株式会社Plum Villageをおすすめします。

Plum Villageなら、最短48時間で買取が可能だからです。

引き渡し時ではなく契約時に現金化できるので、「早く現金化したい」という方におすすめです。

株式会社Plum Villageの特徴をまとめました。

拠点 京都
本社・本店所在地 宇治市琵琶台3丁目16-8
免許番号 京都府知事(2)第13939号
主な特徴 ・ 最短48時間で買取
・ 買取実績豊富
・ 遺品整理士・相続診断士在籍
対応エリア 関西
URL https://bukkenkaitori.net/

Plum Villageには「相続診断士」も在籍しているので、再建築不可物件の相続手続きに悩んでいる方にもおすすめです。

株式会社Plum Village公式サイトを確認する

関西エリアで手軽に査定依頼をしたいなら「株式会社マイダス」

関西エリアで手軽に再建築不可物件の査定依頼したいなら、株式会社マイダスをおすすめします。

マイダスならネットから24時間査定依頼が可能で、最短3日で現金化できるからです。

LINEからも無料査定依頼できます。

マイダスの特徴をまとめました。

拠点 大阪
本社・本店所在地 大阪市北区西天満6-8-2 ヤノシゲビル505号室
免許番号 大阪府知事(2)第58184号
主な特徴 ・ 最短3日で現金化
・ 買取実績豊富
・ LINE対応可
対応エリア 大阪、兵庫、奈良、京都
URL https://www.midas-corp.co.jp/

再建築不可建築物件を積極的に買い取っているので、他社で断られた物件を所有している人にもおすすめします。

株式会社マイダス公式サイトを確認する

再建築不可物件の買取業者に高値買取してもらうためのコツ

再建築不可物件高値買取になるコツ

再建築不可物件を高値で買取してもらうためのコツを4つ紹介します。

  • 再建築不可物件の取扱件数が豊富な買取業者に査定依頼する
  • 早いうちに売却する
  • 複数社の査定金額を比較する
  • 営業担当者に買取金額アップを交渉する

再建築不可物件の取扱件数が豊富な買取業者に査定依頼する

再建築不可物件を高く売却するためのコツとしては、まず「再建築不可物件専門の買取業者に査定依頼する」ことが挙げられます。

専門の買取業者は、再建築不可物件の活用方法に関するノウハウが豊富で、査定金額が高くなりやすいからですね。

例えば「リフォーム費用を抑えるノウハウ」「再建築不可物件の法的問題を解消するノウハウ」「転売するためのネットワーク」が豊富です。

「再利用するためのコストを抑えられる」「転売や再利用で利益を出せる」という自信があるから、高く買い取れるのですね。

再建築不可物件の買取業者を探すときには、「再建築不可物件の取扱実績」をチェックしましょう。

早いうちに売却する

「早いうちに売却する」のも重要なポイントです。

再建築不可物件を含め、どんな物件でも、新しいほど高く売れるからですね。

とくに空き家になってしまうと劣化スピードが早くなるので、劣化が進まないうちに売却するのが高値売却のコツとなります。

建替えできない再建築不可物件では、「リフォームやリノベーションしての再利用」が検討されることも多いです。

ただ建物があまりに劣化していると、リフォームやリノベーションでは対応できず、再利用のめどが立たないことも。

再利用できなさそうな再建築不可物件は、買取してもらえなかったり、買取金額が安くなったりします。

扱いに困っている再建築不可物件があるなら、劣化が進まないうちに売却することをおすすめします。

複数社の査定金額を比較する

再建築不可物件を売る際には、複数社の査定金額を比較しましょう。

買取業者によって、査定額はかなり違うからです。

業者によって「リフォームのコストを下げるノウハウ」「活用方法や再販のルート」が異なるため、査定価格に差が出るのですね。

そのため一社に査定依頼しただけで決めてしまうと、損するかもしれません。

同じ買取条件(家財の処理、契約不適合責任の免責有無など)で査定を依頼し、査定金額を比較してみましょう。

少なくとも3社程度に査定を依頼するのがおすすめです。

営業担当者に買取金額アップを交渉する

査定結果が出た時点で、「買取価格が一番高いのはA社だが、担当者の対応を考慮するとB社に買取依頼をしたい」というケースが出てきます。

上記のような場合、B社の営業担当者に買取金額アップを交渉する方法もあります。

「交渉は難易度が高い」と感じるかもしれませんが、他社の査定金額をもとに交渉すると、買取金額アップに応じてくれる場合もありますよ。

明確な根拠があって査定している業者は「検討したが、買取金額アップには応じられない」と回答することもありますが、試してみる価値はあるでしょう。

再建築不可物件の買取業者へ依頼するメリット

再建築不可物件の買取業者へ依頼するメリット

再建築不可物件の買取業者へ依頼するメリットを紹介します。

  • 再建築不可物件を現状のまま売却できる
  • 再建築不可物件を迅速に売却できる
  • 法的問題・トラブルを抱えている物件も売却できる
  • 契約不適合責任が免除される
  • 仲介手数料がかからない

再建築不可物件を、現状のまま売却できる

再建築不可物件専門の買取業者なら、再建築不可物件を現状のまま買い取ってくれます。

買取業者がリフォームや家財・ゴミの処分を行ってくれるからですね。

買取業者は、リフォームや残置物(残っている家財)の処理にかかる費用もふまえて査定金額を出します。

そのため「面倒で費用がかかるリフォームや残置物処理」を丸投げできるのが、買取業者を利用するメリットです。

ただ「残置物をできるだけ自分で処分してくれれば、買取価格が高くなる」と提案してくる買取業者もあるかもしれません。

上記のような場合は、労力と売却金額を天秤にかけてみて、自分にとってメリットが大きいほうを選んでください。

再建築不可物件を迅速に売却できる

再建築不可物件専門の買取業者なら、再建築不可物件を迅速に買い取ってくれます。

買取業者がローンを組まずに物件を直接購入するので、「買主を探す時間」「ローン審査の時間」がかからないからですね。

業者によっては「最短2日」「最短3日」というスピードで、再建築不可物件を買い取ってくれます。

契約時に現金化してくれる買取業者もあるので、最短3日で現金化できることもあります。

一方仲介を利用する場合ですと、再建築物件を積極的に買う一般消費者は極めて少ないので、仲介だと買主探しに時間がかかります。

また再建築不可物件は資産価値が低く、「担保としての価値が不十分」と判断されやすいので、金融機関での住宅ローン審査にも時間がかかってしまいます。

「再建築不可物件を少しでも早く手放したい」「早く解放されて楽になりたい」という方には、買取業者の利用をおすすめします。

法的問題・トラブルを抱えている物件も売却できる

再建築不可物件は「隣接地との境界線があいまいで、隣人と揉める」「袋地から公道に出るための通行料で揉める」などのトラブルが起こりやすい物件でもあります。

そのため一般消費者や通常の不動産会社・買取業者からは敬遠されてしまうのですね。

しかし再建築不可物件専門の買取業者は、上記のような「法的問題・隣人とのトラブル」を抱えている物件でも買い取ってくれます。

再建築不可物件専門の買取業者は再建築不可物件に強い各士業と連携しており、起こりがちなトラブルにもスムーズに対応できるからです。

例えば「隣接地の一部を買取する」「隣接地の一部を借りる」「旗竿地なら隣地と等価交換する」といった方法で、再建築不可物件が抱える問題を解決していきます。

「トラブルがあるから売れないだろう」と諦めるのではなく、専門の買取業者に相談してみましょう。

契約不適合責任が免除される

契約不適合責任とは…

売買契約書に記載されていない不具合(瑕疵)が見つかった場合に、売主が買主に対して負う責任。買主には「代金減額請求」「損害賠償請求」「追完請求(補修など)」などが認められており、「契約解除」になることもある。不動産の知識が少ない一般消費者を守るために設けられている。

再建築不可物件専門の買取業者に家を売却する場合、契約不適合責任が免除されるのも大きなメリットです。

買取業者は不動産のプロであり、訪問査定や聞き取りで「再建築不可物件の欠陥・不具合」を把握したうえで買取するからです。

一方仲介ですと、実際に物件を購入するのは一般消費者となりますので、売主に契約不適合責任が課されます。

そのため契約時に把握できていなかった「雨漏り」「シロアリ」などの問題が契約後に発覚すると、補修や損害賠償などの責任を負うことになります。

売買後のトラブルを心配する必要がないのも、専門の買取業者に依頼するメリットです。

ただし買取業者によっては「売主の契約不適合責任あり」を条件にするところもあります。

査定してもらうときに条件を確認しておきましょう。

仲介手数料が不要

仲介手数料がかからないのも、買取業者を利用するメリットです。

買取業者は再建築不可物件を直接買うので、仲介する業者が入らないからですね。

仲介手数料は「仲介してくれる人」に払う手数料なので、直接の売買なら不要になります。

仲介手数料は「売却金額の○%」となりますので、価値が高い物件ほど、仲介手数料がないメリットは大きくなるといえます。

売却にかかる費用を減らしたい場合も、買取業者の利用がおすすめです。

再建築不可物件の買取業者へ依頼するリスクや注意点

再建築不可物件買取業者へ依頼するリスクと注意点

買取業者利用時の注意点としては、「買取金額が安くなりがち」という点が挙げられます。

理由は以下の通りです。

  • 再建築不可物件は売れにくい
  • リフォーム・家財処分の費用が差し引かれる

仲介の場合でも、再建築不可物件の相場は一般的な物件の50%~70%程度になります。

買取業者の場合は「リフォーム費用」「家財の処分費用」などが差し引かれるため、さらに買取金額は下がってしまいます。

ただ再利用・転売ノウハウが豊富な買取業者なら、高く買い取れる可能性も。

まずは買取査定して、見込み金額をチェックしてみましょう。

再建築不可物件の買取業者への買取査定申し込みから売却まで一連の流れ

再建築不可物件買取業者へ買取査定申込から売却まで一連の流れ

再建築不可物件の買取業者への「買取査定申し込み」から「売却」までの流れを紹介します。

  1. 査定を申し込む
  2. ヒアリング・訪問査定を受ける
  3. 売買契約を結ぶ
  4. 物件の引き渡し・決済を行う

ただ買取の流れは業者や物件の状況によって異なります。

また担当者が「やること」「用意する書類」などは指示してくれますので、詳細は覚えなくても大丈夫です。

おおまかな流れだけ把握しておきましょう。

査定を申し込む

まずはピックアップした再建築不可物件専門の買取業者(3社程度)に査定を申し込みます。

複数社に申し込むのは、査定金額を比べるためです。

査定は公式サイトや電話で申し込めます。

急ぎの場合や直接話したい場合は、営業時間内に電話しましょう。

ヒアリング・訪問査定を受ける

査定を申し込んだあとの流れは買取業者によって異なりますが、一般的には「電話・対面でのヒアリング」と「現地を訪問しての調査」が行われます。

物件の状況を把握し、正確な査定額を出すためですね。

電話やヒアリングだけでおおまかな査定金額を出してくれる買取業者もありますが、訪問査定のほうが正確です。

なお「売主が訪問査定に立ち会う必要はない」という買取業者も多くあります。

物件が遠方にある場合などは、「訪問査定に立ち会うのが難しい」と買取業者に伝えてみましょう。

売買契約を結ぶ

「査定金額」「買取の条件」「担当者の対応」などをもとに依頼する買取業者を決めたら、売買契約を結びます。

買取の場合、買取業者と直接契約書を取り交わします。

契約時には、手付金として査定額(買取価格)の5%~10%が現金で支払われるのが一般的です。

売買契約を結ぶ際に必要となる主な書類を紹介します。

  • 身分証明書
  • 印鑑証明書・実印
  • 登記済権利証(権利書)または登記識別情報
  • 固定資産税納税通知書
  • 土地測量図・境界確認書

ちなみに紙の権利書はなかなか使わないため、「どこにあるかわからない」「紛失した」という方も多いでしょう。

測量していない物件もあるかもしれません。

必要書類が見当たらない場合でも代替手段はありますので、慌てず担当者に相談してみてください。

物件の引き渡し・決済を行う

売買契約を結んだあと、再建築不可物件を買取業者に引き渡して、決済(残金の受け取り)を行います。

引き渡しと決済が終わると、買取手続き完了です。

査定から引き渡しまでの流れについて気になることがあれば、担当者に問い合わせましょう。

再建築不可物件の買取業者に関するよくある質問

再建築不可物件買取業者を利用する際のよくある質問

再建築不可物件の買取業者に関するよくある質問を紹介します。

  • 査定のみで、買取依頼しなくても大丈夫ですか?
  • 親族が住み着いている再建築不可物件を売りたいのですが…
  • 近隣の人たちにバレないように売りたいのですが、可能ですか?
  • 買取業者以外に再建築不可物件を売ることは可能ですか?

査定のみで、買取依頼しなくても大丈夫ですか?

査定のみ・相談のみでも大丈夫です。

買取業者の中には、「査定・相談無料」というところも多いですよ。

査定後、強引に売却させようとする業者は悪質です。

AlbaLinkなど口コミ評価が高い業者なら、強引な買取はしないので安心してください。

親族が住み着いている再建築不可物件を売りたいのですが…

「自分が相続した再建築不可物件に親族が住んでおり、売っていいのかどうかわからない」という方もいらっしゃいます。

再建築不可物件の専門業者であれば、占有者・入居者がいる状態でも買取可能です。

占有者・入居者がいる状態でも、外観や立地条件だけで査定できるからですね。

買取後、買取業者が不動産のプロとしての立場で占有者にアプローチすることで、スムーズに退去してもらえるケースも多いです。

親族同士が不仲で、売却や退去について当事者間で相談できない場合でも、買取業者を介すことでスムーズに解決できることがあるのですね。

親族同士だと感情的になってしまう人でも、第三者との話し合いなら冷静になりやすいからでしょう。

「再建築不可」という条件以外に困りごとを抱えている物件についても、経験豊富な買取業者に相談してみましょう。

近隣の人たちにバレないように売りたいのですが、可能ですか?

「絶対にバレない」とは言い切れません。

ただし買取業者を利用する場合は、仲介よりも周囲に売却活動がバレにくくなります。

仲介で売るときのように、不動産ポータルサイトに物件情報を載せたり、物件前に看板やのぼりを設置することがないからです。

購入希望者が内覧にくることもありません。

周囲にバレないように売却活動を進めたいなら、買取業者の利用がおすすめです。

買取業者以外に再建築不可物件を売ることは可能ですか?

個人の買主や隣人など、買取業者以外に再建築不可物件を売ることも可能ですが、実現はかなり難しいです。

理由は以下の通りです。

個人 建替えできない再建築不可物件を積極的に購入したいと思う個人は少ない。
隣人 隣人の物件が再建築可能になる可能性があるので、購入してくれるかもしれない。ただし買取の意向や買取資金がないと難しい。

仲介業者を介して個人に売る場合は、「隣地を取得する」「セットバックする」などの方法で再建築可能にしてから売るのが現実的です。

ただし個人で取り組もうとすると交渉面での負担や手間が大きいため、難しいでしょう。

結論、再建築不可物件を仲介や個人間売買で売るのは難しいので、早く売りたい方には買取業者の利用をおすすめします。